製品情報 - Product Information

電子薬歴システム CURE

ロゴ 電子薬歴システム CURE は POS の概念に基づいた医療品適正使用を推進するための服薬指導ナビゲーションシステムです。

POS (Problem Oriented System)とは・・・
患者さんの持っている医療上の問題に焦点を合わせ、その問題を持つ患者さんの最高の扱い方(Best Patient Care)を目指して努力する一連の作業システムです。

服薬指導を強力に支援します

  • 今回処方情報から患者さんに該当あるいは該当してはいけない事項を具体的に確認できる事項により、指導意図が明確になります。
  • 症状・検査等の登録情報を活用して、お薬の治療効果を客観的に評価し、服薬状況をフォローすることができます。
  • 口頭での指導だけでなく、印刷した資料を用いて視覚的に訴えることにより、患者さんのニーズを満たすことができます。
  • 患者プロブレム登録・引き継ぎ内容を逃さない構成で、指導内容に一貫したストーリー性を持たせることができます。
CUREは、全国どこの地域でも販売、サポートが可能です。 お問い合わせはこちら

基本機能

安全性チェック機能

処方チェック

今回処方内容だけでなく、過去処方のうち、当日服薬中と思われる薬品や登録されている併用薬までチェックします。
今回処方薬の服薬上問題のある疾患・アレルギー・飲食物等の情報を表示し、チェックできる機能を搭載しています。

緊急安全性情報の登録と参照

緊急安全情報発出時に、その内容を登録しておくことで、該当薬品を処方された患者さんの指導時に登録内容を表示します。

メディア情報の登録と参照

様々なメディアで話題となっている薬品・健康関連情報から、服薬指導時に必要な情報を患者属性ごとに登録しておくことで、該当患者さんの指導時に登録内容を表示します。

充実した情報提供

服薬指導文言集

「症状」・「病名」・「コンプライアンス」・「副作用初期症状※」・「その他」の5ジャンルを搭載しています。

※ 患者さんの処方内容に応じて添付文書上の「重大な副作用」と、それに該当する初期症状のリストをわかりやすく表示します。

医療情報

病気の説明、検査の説明、体のしくみについて参照できます。

診療マニュアル

ドクターが診察時に注意すべき項目を症状・病名ごとに参照できます。

※ 「服薬指導文言集」の「症状」・「病名」と連動します。

登録データの二次活用

数値登録データのグラフ化

以下のデータをすべて処方薬用量と比較できる形でグラフ化

  • バイタル・検査データ
  • 初期症状データ
  • 嗜好品データ

サマリー編集機能

飲酒・喫煙等の嗜好品の摂取量を登録できます。

CUREは、全国どこの地域でも販売、サポートが可能です。 お問い合わせはこちら